そばこのハピ☆ラキ工房

モンハン歴14年☆心身ともに元気な狩人増加による世界平和の実現が密かな野望…☆

性格構造について考える

今日はいいお天気でしたね!

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暖かったので、歩いて図書館へ行ってきました。

写真の本はそばこの蔵書です。

図書館へはこの本に出てきたことに関連して別の本を借りに。


著者のバーバラ・アン・ブレナンという人は、科学者であり、ヒーラー&セラピストです。

エネルギーやチャクラを研究し、アメリカに自身の名前を冠したヒーリングの学校を創設しました。


そばこが昨年行ったイメージトレーニングの先生はこの方の学校を卒業されています。


この『癒しの光』の下巻に「性格構造」についての解説があります。

簡単に言うと、人の気質を(スキツォイド・サイコパス・マゾヒスト・リジット・オーラル)5つに分類したものです。

ただ、著書に登場するこの構造の分類はエネルギーやチャクラに着目したものになっています。


そばこはこの性格構造によると、

スキツォイド40%

マゾヒスト25%

リジット15%

オーラル15%

サイコパス5%

…という感じです。


こうやって現れている性格構造は実は真の自己では無いと著者は述べています。

何故ならこの性格構造は、


「自分の本当の姿はこうなのではないかと恐れているもの」


を示していることが多いからだとか。

つまり、性格構造を知ることは、自分がどのように自分の本来の姿を歪めているのかを知ることができる手段であるというわけです。


特にストレスに対する防衛は、頭で考えて止めることができず、自分の本当の姿を歪め、歪んだ形を外に分かりやすく表している状態なのだということです。


イメージトレーニングでは、恐れに関わる思考が現実化しやすいといいます。

恐れは命を脅かす存在なので、その恐れの対象が「ある」と証明するためにあらゆることが起こりますし、本人が起こします。

なので、「〜ない」などの否定語を使わないようにしましょうって言うんですよね。


防衛は恐れを証明するために働くので、イメトレでも引き寄せでもネガティブな作用を起こすことになります。


例えば、そばこの場合、スキツォイドとマゾヒストが主要なテーマだと設定できます。

大きなストレスを受けた時、スキツォイドは病気になりやすく、マゾヒストは他者に左右され自己主張ができなくなります。


そのまんま自分に当てはまる(苦笑)。

追い詰められたら本当に病気になる。

そして、自分の意見を言うのを諦める。(しんどい)


また、両方とも自分の精神領域を侵犯されることを嫌います。

なので、無遠慮に精神分析されるのがすごく苦手です。


そばこがかつてスピから距離を置いたのは、セミナー内のワークでも無いのに日常会話でも行動や言葉を注意されてしまうことにすっかり疲れてしまったからです。

なので、「頼まれていないのにアドバイスはしないこと」は大事な言葉としていつも気をつけようと思っています。


セミナーとか講習では、アドバイスを聞くために行っているようなものなので、きちんと心の準備ができているんですけど、普段の会話でこのスピ系ツッコミを受け続けると、そばこのようなタイプはしんどいんですよね。


そんな心構えじゃいつまでもネガティブなループから抜け出せないと言われたりしますが、他の人には分からないでしょうが、ちょっとずつ変わってきているんですよ…これでも…。


例えば、「受け取れない」というのはマゾヒストの大きな課題の一つだったりします。

そばこは受け取り下手でした。

仕事でもプライベートでも、頼み事が苦手。

プレゼントを貰うのも心のどこかで「いいのかな…」と謎の罪悪感がありました。

奢られるのも苦手。

絶対割り勘か、奢られるくらいなら先に自分が奢っていました。


ここ数年、大きく変わったなぁと思うのは、誰かに頼み事ができるようになったり、任せたり、甘えることができるようになったこと。


そういえば、と気づいたのはモンハンサークルでのことでしょうか。

今までは相手に尽くすのにいっぱいいっぱいでしたが、あるところから自然にメンバーさんに頼んだり、任せたりが自然にできるようになっていたんですよね。

与えること受け取ること、どちらも愛なんだと改めて実感できたのがゲームの世界だっていうのが何ともそばこらしいっちゃらしいですね…。


実際顔を付き合わさずにメールやゲームの振る舞いなど、いくらでも善人ぶれるし嘘もつけるでしょって言う人がいます。


でも、わざわざ自分を悪く見せる必要ってあります?

わざわざ敵を作る必要ってあります?

いくらでも自分を演出できる世界ですら、自分を善く見せようとしない方がなんだか不自然です。


たかがゲームと思っていればたかがゲームという人と出会うし、

されどゲームと思う人がいればされどゲームという人が現れる。


バーチャルといえど、画面の向こうには誰かがいる。

そう思うと大切にできるし、大切にされるのではと思うのです。


ま、そんなわけで…

みんなそれぞれ変容の過程も違えば速さも違うのです。

そばこも同じことをしてしまわないように、気をつけたいと思います。


最近、なんだか人疲れしてしまって、妙にスキツォイドについて考えてしまうことがありまして、今日はちょこっと性格構造について書いてみました。


一番いい変化が表れているところがゲームの世界かと思うと、周りの人のツッコミが非常に痛いのですが、それでも前に進んでいると自分にハートマークを送ってあげようと思うそばこでした。


※ちなみに、この著書に登場するスキツォイドというのは、クレッチマーの類型論で言うスキゾイド(ジソイド・S型)とは少し違うのですが、特徴はよく似ています。


ハピラキ〜\( ´ ▽ ` )/✨ゆっくりだけど進んでます✨


 ではでは、今日も読んでくださってありがとうございました😊✨ 

 今日もそばことみなさんに愛💕とハピラキ✨

いっ〜ぱいふりつもる〜☆